「ツヤ」じゃなくてベタつき+テカり+くすみっぽく見える状態ってありますよね。
それ、肌質そのものというより“油分バランスの崩れ”の可能性が高いんです。
ということは、つまり、ケア次第では水っぽいさらっと肌にかなり近づけるということ。
目次
まずは原因のチェック

顔が脂っぽく見える人の多くはこのどれかです。
- 水分不足(=肌が乾いて油を出してる)
- 洗いすぎ(皮脂を落としすぎて逆に分泌↑)
- 油分多すぎスキンケア
- インナードライ肌(40代に多い)
年齢的にいちばん可能性高いのは「乾燥してるのに皮脂出てる肌」となります。
理想の肌になるための改善ルーティン

できるだけシンプルで、今日からできる順で書きます。
朝
① 洗顔はぬるま湯だけ or 超やさしい洗顔
→ 皮脂取りすぎ防止
② 化粧水は2回重ね
→ 1回目:入れ込む
→ 2回目:表面を潤す
③ 乳液は1円玉サイズだけ
→ つけすぎNG
夜
① クレンジングは摩擦ゼロ意識
② 洗顔は泡を転がすだけ
③ 化粧水しっかり
④ 乳液 or 軽めクリーム
※40代は油分を減らすより水分増やす方がテカり減る
週2回だけやると激変するケア
- シートマスク(10分以内)
- 角質ケア(酵素洗顔 or 拭き取り)
→ これだけで皮脂分泌が整う
やめた方がいいこと
もし下記の中でやってるものがあったら、今日からやめてくださいね。
- 皮脂吸収パウダー多用
- オイルクレンジング毎日
- 1日に何回も洗顔
- 収れん化粧水(アルコール強いやつ)
まとめ:1番大事なポイント

脂っぽい人ほど保湿を増やす。
シンプルですが、これが正解です。
理想の状態は触るとサラッとしていて、見た目はうるっと。
これは油を減らすのではなく、水分を増やすことで作れます。
理想の肌を目指して、まずは保湿を見直してみてくださいね。
