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CONODO(コノド)ヒトセラシリーズ4種全成分比較!ローション・美容液・乳液・クリーム徹底検証


  • CONODOのヒトセラシリーズ、4種類もあるけど結局どれを選べばいいの…?
  • ローションとセラムって、成分的には何が違うの?
  • ミルクとクリームは、どっちが自分の肌に合いやすい?
  • セラミドを補いたいなら、結局どれを優先すればいい?

CONODO(コノド)のヒトセラシリーズは、ローション・セラム・ミルク・クリームの4種類。

どれも5種類のヒト型セラミドを共通で配合しているので、一見すると「どれを選んでも同じ」に見えるかもしれません。

でも、実際に全成分を見るとそれぞれ特徴がかなり違うよ!

水分を中心に組んだもの、セラミドと脂質サポートを厚くしたもの、油分とのバランスを取りやすいもの、最後にしっかり守るもの、というように役割が分かれています[公式シリーズ一覧]

4つ全部にセラミドが入っているのは事実。でも、肌にのせたときのポイントは結構違うよ。見るべきは水分・油分・脂質サポートの配分!

この記事では、CONODOヒトセラシリーズ4種類を水分・セラミド・油分・バリアケアの4つの視点で整理しながら比較します。

目次

CONODOヒトセラシリーズ4種類の違いを一言でいうと?

CONODOヒトセラシリーズ比較イメージ
商品一言でいうとこんな人に
ヒトセラローション水分補給型軽く保湿したい人
ヒトセラセラムセラミド集中型セラミドを重点的に取り入れたい人
ヒトセラミルクバランス型水分と油分をバランスよく補いたい人
ヒトセラクリーム保護・保湿型乾燥が強く、しっかり守りたい人

ざっくり言うと

  • 軽さ重視ならローション
  • セラミド重視ならセラム
  • バランス重視ならミルク
  • 乾燥と保護重視ならクリーム

「どれが最強か」ではなく、「今の肌にどこまで水分と油分が必要か」で選ぶと失敗しにくいよ。

CONODOヒトセラシリーズ4種類すべてに共通する成分の軸

共通点① 5種類のヒト型セラミド

4商品すべてに、セラミドEOP・セラミドNP・セラミドAP・セラミドNG・セラミドAGの5種類が配合されています。

ヒト型セラミドは、角層の細胞間脂質を考えるうえでよく登場する保湿成分。外用セラミド全般には肌のバリア機能や水分保持をサポートする報告があるよ!

[PubMed]

ただし、ここで注意したいのは、5種類入っている=1種類の5倍よいとは言えないこと。

セラミドは種類だけでなく、全体の処方設計や配合バランスも重要と考えられています。

共通点② プロテオグリカン+コラーゲン+ヒアルロン酸

ヒトセラシリーズは、セラミドだけで終わらず、プロテオグリカン・コラーゲン・ヒアルロン酸も共通して組み合わせています。

つまり、角層の脂質を意識しながら、うるおいを支える保湿成分も重ねる考え方!

ヒアルロン酸については、外用で角層表面のうるおい保持を助ける方向の報告があります。

一方で、化粧品の範囲で言えるのは主に保湿や肌をなめらかに見せる範囲でもあります。

共通点③ アミノ酸を含むNMF系の保湿設計

4商品とも含む

  • アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、グルタミン酸、リシン、シスチンなど、複数のアミノ酸

アミノ酸、PCA、PCA-Na、乳酸Na、ベタインは、化粧品では角層のうるおいを支えるNMF系の保湿成分として扱われることが多いもの。

つまり、ヒトセラシリーズは単なるセラミドのシリーズではなく、水分保持も意識したシリーズと読みやすい構成です。

このシリーズに出会って、それまで化粧水意識して補ってたNMFが不要になったよ!保湿にめちゃめちゃ向き合っててありがたい!

CONODOヒトセラシリーズはなぜ4種類もある?

一番大きな理由は、おそらくセラミド以外の処方がかなり違うから

  • ローションは水分中心
  • セラムはセラミドと脂質サポート寄り
  • ミルクは水分と油分のバランス型
  • クリームは油分と保護感を強めやすい設計

保湿剤は組み合わせで使用感も役割も変わるため、同じシリーズでも選ぶ意味があります[PMC]

「セラミドを補いたい」という目的は同じでも、どこまで水分を足したいか、どこまで油分で守りたいかで最適解が変わるよ。

CONODOヒトセラローションの特徴

ヒトセラローションは、4商品の中でももっとも化粧水らしい軽さを担いやすいアイテム。

  • 公式では120ml・2,180円
  • ヒト型セラミド原液15%と5種類のヒト型セラミドを訴求
  • 水分+保湿成分+セラミドを中心に組まれたタイプ
  • 油分をどっしり足すというより、まず角層にうるおいを入れる役割を担当しやすい

[公式] [楽天市場]

ヒトセラローションがおすすめな人

  • ベタつくのが苦手
  • 軽い使用感が好き
  • 脂性肌
  • 混合肌
  • 朝の保湿に使いたい
  • まずセラミドを取り入れてみたい

逆に、すでに乾燥が強くて「化粧水だけではすぐ物足りない」という人は、ローション単体では軽すぎる可能性があります。

その場合はミルクかクリームを重ねる前提で考えると分かりやすいよ!

この商品の位置づけ
  • まず水分を入れたい人向けのスタート役。4種類の中では最も軽く組みやすい1本。

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CONODOヒトセラセラムの特徴

ヒトセラセラムは、4商品の中ではもっともセラミドを美容液として見せたい設計に近いアイテムです。

  • 30ml・2,980円。
  • 全成分には、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルラクチレートNa、5種類のセラミドに加えて、水添レシチン、フィトステロールズ、フィトスフィンゴシン、コレステロールも入っている
  • セラミドだけでなく、角層の脂質環境をまとめて意識した処方として読みやすい

[公式] [楽天市場]

セラムがおすすめな人

  • セラミドを重点的に取り入れたい
  • 乾燥しやすい
  • バリアケアを重視したい
  • 角質ケアやレチノール使用時の乾燥対策も考えたい
  • 化粧水だけでは物足りない

「セラミドを補いたいなら、結局どれ?」という問いに対して、美容液という形でセラミドを主役にしたいなら、まずセラムが最有力候補

攻め成分をガッツリ使っていて、かつ脂性の私はしっかりセラミドとNMFを取り入れたくてこのセラムを使ってるよ!

油分の重さがもっと欲しい人はクリーム寄りのほうが満足しやすいこともあります。

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CONODO ヒトセラミルクの特徴

ヒトセラミルクは4商品の中ではローションとクリームのちょうど中間に置きやすいアイテムです。

  • 40g・2,880円
  • 全成分では、トリエチルヘキサノイン、メドウフォーム油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、ワサビノキ種子油、スクワラン、マカデミア種子油、カニナバラ果実油など、複数の油性成分
  • 水分+セラミド+油分を比較的バランスよく補いたい人向け
  • 保湿剤の基本でいうと、ヒューメクタントだけでなく、エモリエントやオクルーシブ側もそれなりに担える処方として見やすい

[公式] [楽天市場][PMC]

ミルクがおすすめな人

  • 混合肌
  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • ローションだけでは物足りない
  • クリームは重く感じやすい
  • 油分もほしいけれど、重たすぎる仕上がりは苦手

特に「クリームまではいらない。でもローションだけでは乾燥する」という人にはかなり分かりやすい立ち位置です。

夏場や朝に、保湿はしたいけれど重さは抑えたいという人にも合わせやすい1本!

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CONODOヒトセラクリームの特徴

ヒトセラクリームは4商品の中ではもっとも油分で守る方向を担当しやすいアイテムです。

  • 30g・3,280円
  • 成分表の上位には、トリエチルヘキサノイン、ラウリン酸メチルヘプチル、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ホホバ種子油、シア脂、スクワランなどの油性・エモリエント成分が並びます。その後に5種類のヒト型セラミド、水添レシチン、フィトステロールズ、フィトスフィンゴシン、コレステロールも続く
  • クリームは水分を足すというより、うるおいを逃がしにくくする最後のフタ役として考えると分かりやすい

[公式] [楽天市場]

クリームがおすすめな人

  • 乾燥肌
  • 肌がカサつきやすい
  • 化粧水だけではすぐ乾く
  • 冬場の乾燥が気になる
  • 最後にしっかり保湿したい
  • レチノールや角質ケア後の乾燥対策も重視したい

逆に、脂性肌の人や重たい仕上がりが苦手な人には、少しオーバーに感じる可能性があります。

その場合はミルクまでで止めてみてね!

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CONODOヒトセラシリーズ4種類の違いを成分で比較

CONODOヒトセラシリーズ比較表イメージ

価格・容量・配合情報は公式商品ページおよび販売ページを参照。下表は成分構成から見た比較であり、効果を保証するものではありません。

ローションセラムミルククリーム
ヒト型セラミド★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
水分補給★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★☆☆
油分・エモリエント★★☆☆☆★★★★☆★★★★★★★★★★
バリアケア設計★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★
しっとり感★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★
軽さ★★★★★★★★★☆★★★☆☆★★☆☆☆
乾燥毛穴との相性★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★
たるみ毛穴との相性★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆
角栓・黒ずみへの直接性★★☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆

表だけ見ると、クリームやセラムが強そうに見えます。

ただし、保湿力が高そう=全員に最適じゃないよ!肌に必要なのは、必要な量の水分と油分のバランス。

大まかにまとめると

  • 軽く始めたいならヒトセラローション
  • セラミドを美容液で重点的に入れたいならヒトセラセラム
  • 水分と油分をバランスよく補いたいならヒトセラミルク
  • 乾燥が強く、最後にしっかり守りたいならヒトセラクリーム

毛穴悩みで選ぶCONODOヒトセラシリーズ

乾燥毛穴

  • 乾燥毛穴では、「水分を入れる」だけでなく「逃がしにくくする」視点も大切
  • 油分やセラミドを重ねやすいミルクやクリームは相性がよい選択肢
  • おすすめ順をざっくり並べるなら、①クリーム ②ミルク ③セラム ④ローション
  • ただし、脂性寄りの人はクリームだと重く感じることがあるためミルク止まりのほうが使いやすそう

たるみ毛穴

  • 4商品のどれを使っても、たるみ毛穴そのものを直接どうにかするアイテムにはならない
  • ヒトセラシリーズはたるみ毛穴の土台保湿として考える
  • そのうえで、レチノール、ペプチド、ビタミンC、紫外線対策などを別軸で考えるのが現実的

角栓・黒ずみ毛穴

  • ヒトセラシリーズは角栓を溶かすシリーズではない
  • サリチル酸や酵素洗顔のような、角栓・詰まりに直接アプローチする成分設計とは別
  • ただし、角栓ケアをやりすぎて乾燥した肌を守るという意味では、ヒトセラシリーズは使いやすい立ち位置
  • 攻める毛穴ケアの主役というより、守る保湿のサポート役

まとめ|今のあなたの肌にはどれが必要?

CONODOヒトセラシリーズまとめ

毛穴ケア目線で大切なのは、毛穴を攻めるケアと、肌を守るケアを分けて考えること。

ヒトセラシリーズは後者、つまり乾燥させすぎないための土台づくりとして取り入れると分かりやすいシリーズです。

迷ったら、「今の自分は水分が足りないのか、油分が足りないのか、それともセラミドをしっかり重ねたいのか」を基準に選んでみてね。

※本記事の比較は、公開されている全成分表示、商品説明、一般的な保湿・バリアケアの文献情報をもとにしたものです。化粧品の使用感や実感には個人差があります。治療効果や確実な改善を示すものではありません。肌に合わない場合は使用を中止してください。

■ 主な出典・参考URL
  1. https://myconodo.com/collections/cndhc_series
  2. https://myconodo.com/products/cndhcl?variant=49906066391357
  3. https://myconodo.com/products/cndhcs
  4. https://myconodo.com/products/cndhcm
  5. https://myconodo.com/products/cndhcc
  6. https://item.rakuten.co.jp/conodo/cndhcl/
  7. https://item.rakuten.co.jp/conodo/cndhcs/
  8. https://item.rakuten.co.jp/conodo/cndhcmss01/
  9. https://item.rakuten.co.jp/conodo/cndhcc/
  10. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39113291/
  11. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10078143/
  12. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5849435/


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