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バンコクでの不妊治療の費用は?実際にかかった費用詳細│ベビ待ちブログ

この記事では、バンコクでの不妊治療で実際にかかった費用をまとめています。

治療情報

  • 病院:SAFE Fertility Center
  • 時期:2019~2020年
  • あくまで一個人に合わせた治療内容、経験をまとめたものです。
  • 子宮筋腫等に合わせた追加薬剤あり、基本的に追加料金が多めです。

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目次

タイミング法の費用

私はバンコクではタイミング法はしていません。

ただ、検査目的でタイミング法と同じ時期に同じ検査内容で通院した周期がありました。

タイミング法では1回の診察代×通院回数分と適宜薬代が追加になる形と思われます。

※SAFEセンターではタイミング法のパッケージはありません。

1回の診察(子宮内膜確認含む)の費用

  • 2500バーツ
  • 内訳
    超音波:1500バーツ
    Dr.診察料:800バーツ
    Ns.介助料:200バーツ

ただし、もし必要となった場合には薬代が意外と高いです!

薬剤代の例
  • アリミデックス(1mg)
    2錠×5日で2200バーツ
  • 自己注射が入ると
    1日分1200バーツ×5日で6000バーツ

私が日本でした内服と注射併用のタイミング法に当てはめると1周期約16900バーツ‥!

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人工授精の費用

パッケージの内容は排卵日までの排卵チェックの診察複数回~人工授精の処置まで。

旦那さん側の各種検査や追加の薬剤、妊娠チェックは別途費用がかかります。

人工授精の基本パッケージ費用(2019年)

  • 21000バーツ(院長先生以外の先生が担当)
  • 院長先生が担当の場合さらに高額になる

私は身体状態から注射も併用となり、5日分の注射で6000バーツ追加+適宜薬剤追加で約29000バーツでした。

ちなみに、既往のない友人はきっかり21000バーツでした。

基本的には人工授精パッケージも値上がりしていっています。

  • 2017年:18000バーツ
  • 2019年:21000バーツ
  • 2020年:17900バーツ (※コロナ割引)
  • 2023年:約25000バーツ (人工授精当日11000バーツ+薬剤代等)

体外授精・顕微授精の費用

体外授精も顕微授精も料金は同じ。

体外・顕微受精のパッケージは基本的な排卵誘発~採卵までの費用となります。

採卵周期

体外・顕微授精の基本パッケージ費用
(2019年)

  • ショート法195000バーツ
  • ロング法215000バーツ
  • どちらも院長先生以外の先生が担当の場合
  • 院長先生が担当の場合さらに高額になる

採卵周期にパッケージ以外で必要だった費用
(2019年)

  • 初期検査とは別の夫婦それぞれの感染症や血液型検査
  • AMHや甲状腺ホルモン・リン脂質検査等の各種検査
  • 再度の精液検査及び各種男性側の検査
  • 採卵と同時に実施する子宮鏡検査
    27000バーツ
  • 胚盤胞の保存料金
    5つまで1年2万バーツ
  • 勧められた保存容器・保存液
    40000バーツ

もろもろを合計した結果‥

採卵周期の合計金額は410412バーツでした。

※翌年以降の胚盤胞の保存料金(2020年)
  • 胚盤胞1個あたり2500バーツ
  • 3年保管パッケージにすると半額
    胚盤胞1個あたり3年で3750バーツ=1年で1250バーツ

移植周期

移植周期に必要だった費用
(2020年)

  • 移植日決定までの5回の診察(自然周期)
  • 移植費用40500バーツ
  • 移植時のアトシバン(子宮筋腫のため)
    5250バーツ(コロナ3割引き)
  • 移植後のホルモン補充内服薬×約9週間分
  • 移植後の検査や診察
  • 染色体検査
    14399バーツ(コロナ1割引き)

移植周期の合計金額は109925バーツでした。

(コロナ割引で薬剤等も一部割引になりました)

採卵から12週でのクリニック卒業までに520337バーツでした‥!

まとめ

バンコクでの不妊治療で実際にかかった費用をまとめました。

同じようにバンコクでの治療をされる方の元に、元気でかわいい赤ちゃんが来ることを祈っています。

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